[レゴロボ] 半年講座7日目 – 分岐処理

プログラムの基本的な処理
今回は「分岐処理」について学習しました

実は普段からみなさんやっているこの考え方
子どもたちも「今日は難しい~」と言っていましたが、頑張ってチャレンジしてくれました

分岐処理って?

「条件分岐」とも言われます
ざっくりにいうと、どの処理をするかその時に判断すること

例えば信号機では

赤信号 => とまる
青信号 => わたる
このように信号の色によって行動を変えています

「○○のは××をする」
「△△のときは□□をする」
などと条件をつけておいて、行動を切り替える処理のことです


分岐させるための条件は?

今回は「カラーセンサーが読みとった色」にしました

プログラムファイルは1つですが、床に貼ったシートの色によって行動を変えています
まるでロボットが自分で考えて動いているようですね

人工知能(AI)という言葉が出始めたころは、この分岐を重ねていろんな条件のときの処理をコンピュータで判断させようという仕組みだったようです

ちなみに、条件を重ねて階層化していくと細かい指定もできるようになります
これを「多重分岐」といいますが、慣れないと難しいのでまた今度

空き時間では文字を打てるようになる「ブラインドタッチ」の練習もやったりしています
授業と直接関係ないのでオマケですね(^へ^)

課題にチャレンジ

毎回最後は課題にチャレンジ
今回もうまくできたかな?

結果は動画でどうぞ

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