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WRO Japan2011熊本大会 結果報告
WRO Japan2011熊本大会を以下の内容で開催いたしました。
日 時:平成23年8月6日(土) 13:00~15:30
場 所:熊本大学工学部研究棟Ⅰ 1Fホール
熊本市黒髪2丁目39-1
主 催:WRO Japan2011熊本大会実行委員会
共 催:熊本大学工学部、東海大学産業工学部(熊本キャンパス)、NPO法人HITOプロジェクト
協 力:熊本高等専門学校、東海大学付属第二高等学校、熊本電子ビジネス専門学校
熊本デザイン専門学校
協 賛:熊本ソフトウェア株式会社、東海教育産業株式会社、富士ゼロックス熊本株式会社
後 援:熊本市、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県工業連合会、熊本日日新聞社
くまもと技術革新・融合研究会(RIST)
なお、熊本大会は小中学生部門のみの開催です。
※今年は中学生部門はエキシビションとして開催しました。
参加者は何度も練習会に参加し、調整を繰り返しながら大会に備えてきました。
小学生部門は練習会で全チーム完走するなど期待を膨らませてくれました。
それでは大会と全国を目指す子どもたちの様子をご覧ください。
会場は今年も熊本大学をお借りしました。
今年はWRO Japan実行委員長の小林様にもお越しいただきました。
今年のコースです。
小学生コース(写真右)は迷路を抜けていきながらピンポン玉をゴールまで運搬します。
中学生コース(写真左)はピンポン玉をロボットに乗せたまま高さの違う階段を昇降します。
開会式です。これより競技が始まります。
練習の成果を充分に発揮できるでしょうか!?
子どもたちが作った何度も試行錯誤しながら作ったロボットです。
チームによって形も動きも様々です。
まずは「車検」で規格に合っているかどうかを確認します。
縦、横、高さが全て25cm以内であること、部品の改造や指定外の部品は認められません。
それでは競技スタート!
スタートも重要なのでみんな真剣です。
中学生部門のロボットです。確実に階段を上っていきます。
しっかり作りこんであり、どのような仕組みか気になりますね。
1回目の競技が全員終了したら調整時間が設けられます。(今年は30分)
うまくいかなかったチームはしっかり調整して2回目に備えます。
2回目の競技にトライ!1回目は失敗してもしっかり調整してきました。
しっかりピンポン玉を取りながら進んでいます。
2回の競技の得点のうち、最高点で結果が決まります。
練習の成果が出せず苦戦するチーム、安定した動きを見せるチームがありました。
中には途中でバラバラになってしまったロボットもありました。
2回の競技の結果、パーフェクトを出した小学生チームが優勝しました。
なお、優勝した小学生チームは決勝大会は9月18日(日)に東京で行なわれる決勝大会に進みます。
今年で4回目を迎える熊本大会ですが、無事開催することができましたのも関係団体を
はじめ皆様のお力添えがあってのことでございます。
大変お世話になりました。ここに厚く御礼申し上げます。
なお、現在も優勝の小学生チームは決勝大会に向けて練習を重ねております。
どうぞ皆様、応援のほどよろしくお願い申し上げます。
結果チラシはこちらよりダウンロードお願いします→WRO Japan2011熊本大会結果チラシ.pdf