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国際ロボコン「WRO」

自作ロボットと制御技術で勝負!
世界有数のロボットコンテスト

科学技術を体験し、創造性と問題解決能力を養い、国際交流を行うことを目的に2004年に始まりました。

現在は世界約100以上の国・地域が加盟し、各国の8~19歳の青少年がそれぞれのロボット開発に取り組んでいます。

全国の同世代と勝負!
WRO Japan決勝大会

国際大会の出場権をかけ、全国の予選を勝ち抜いたチームが競います。
熊本予選は成績上位のチームから選考します。

熊本予選会2026

開催部門

エレメンタリー

2014/1/1~2018/12/31 生まれ

ジュニア

2011/1/1~2015/12/31 生まれ

シニア

2007/1/1~2012/12/31 生まれ

競技クラス

各部門それぞれ難易度別にミドルとエキスパートがあります

ミドル(中級)

国際ルールを低難易度化した日本独自の競技です
参加資格は一度のみ
※決勝大会あり、国際大会なし

エキスパート(上級)

国際大会競技ルールに準拠したメイン競技です
※決勝大会・国際大会あり

開催日時

2026年は部門ごとに2日間に分けて開催します。
参加見込みのチーム数によって調整しますので、詳細は決まり次第公表します。

ミドル・エキスパート

2026年7月下旬
開催予定

会場

調整中

対象

下記①または②に該当するチーム
① 九州在住or九州の学校在籍の選手がいる
② 選手全員が九州外の場合は活動する県に予選会がない

参加費

選手1名:調整中
※開催費用や決勝大会への協力金など

主催等

主催

NPO法人HITOプロジェクト
WRO Japan2026熊本予選会実行委員会

特別協力

プログラミング教室 TechJoyLabo

競技ルール

[重要]ミドル競技

熊本予選会ではミドル・エキスパート同時開催の場合、チーム数次第では1つの競技コースを共同使用します。
詳しくは決まり次第公表します。

当日の追加ルール

例年の熊本予選会では「サプライズルール」をエキスパートのみ適用しています。
※2026年は調整中です。
決勝大会では「サプライズルール」以外に「エクストラ競技」も採用されます。

サプライズルール

ルールが一部追加・変更されるもので、当日の試走開始直前に発表されます。

エクストラ競技

競技コースやオブジェクトは同じだが、ミッションが全体的に変わる競技です。
当日の試走開始直前に発表されます。

仕様書の提出

2025年から使用可能なロボット教材や素材などが大きく変更されました。
それに伴い、車検の確認などで使用するため仕様書の事前提出が必須になります。

仕様書は国際大会「General Rules」に準拠するひな形を提供予定です。

A4用紙2ページ以内で日本語かつ読みやすいフォントと文字サイズを使用してください。
期限内に提出がない場合や、実際のロボットと大きく異なる審査員が判断する場合はエキシビションとなります。

ロボットの事前組立

組立済みロボットを大会当日に持ち込んでそのまま使用できます。

プログラムの事前制作

事前に制作したプログラムを大会当日に持ち込んでそのまま使用できます。
ただし、プログラムは当日に選手が使用するPCに入れておいてください。

競技ミッション

決勝大会または国際大会webページよりご確認ください。

初めて出場する場合に限り、ルールの解説をご希望のチームはお問い合わせください。

FAQ

競技ルールについての質問は開催3週間前までメールでお問い合わせください。

競技マット

熊本予選会ではコスト削減のため独自で作成しております。
素材は同じく「ターポリン」ですが、多少の誤差や色調差などある場合があります。

お申込み・規約

お申込み前に

競技ルール参加規約を確認し、申込書に記載の誓約に同意してご参加ください。

規約や誓約に反する場合、大会前後に関わらず失格処分や罰則が適用されることがあります。

お申込み方法

1. 競技ルール参加規約を確認する
2. 申込書に必要事項を記載し、下記へアップロードする
3. 事務局から発行する請求書にて参加費を振り込む
4. 事務局から発行された参加証を印刷し、大会当日に受付で渡す

Googleアカウントが必要です。
アカウントを持っていない、セキュリティの都合などでフォームからアップロードできない場合はメールで送付ください。

参加規約・申込書

受付期間

調整中
期間外のお申込みや変更は不可

同時開催

初級ロボコン「Junior Robot Competition」

「ロボコンに興味がある」
「やさしいレベルからやってみたい」
初心者向け初級ロボコンをHITOプロジェクトが独自開催します。

JRC2026夏(開催予定)

Junior Robot Competition画像

画像は昨年のもの

黒線を自動走行する「ライントレース」や、ブロックをつかむギアを使ったアーム機構などロボット競技に欠かせない基本を学ぶ競技課題にチャレンジします。

夏・冬の年2回開催しています。
※全国大会などはありません。

開催日

2026年7月下旬

会場

調整中

Webページ