制御技術とアイデアで勝負
世界最大級の青少年ロボコン
2004年にシンガポール国立サイエンス・センターの発案で始まった青少年国際ロボコンです。
科学技術を身近に体験すること、創造性と問題解決能力を養うこと、国際交流を行うことを目的に、2022年現在は90を超える国・地域が参加しています。
2025年から幅広いロボット教材を使用し、各国の8~19歳の青少年がそれぞれのロボット開発に取り組み、世界一を目指して競い合います。
日本では、国内の大学や専門学校、NPOなどが全国各地で予選会が開催されており、2019年は2,000を超えるチームが参加しています。
熊本ではHITOプロジェクトが中心となり2008年にスタートしました。
ロボット競技
各チームが制作したロボットに、あらかじめ組み込んだプログラムで競技コースを走行させます。
制限時間内(2分間)で下記のような様々なミッションに取り組み、自動制御技術を競います。
・ブロックの色を識別して仕分ける
・障害物を避けながらモノを運搬する
・走行ルートを自動判断する
など、部門毎に事前に公表された競技コースとミッションをクリアしていき、ポイントと時間で順位を競います。
[これまでの熊本予選会の様子]
全国大会、そして世界へ
熊本予選会で優秀な成績を収めた各部門のチームは選抜され、決勝(全国)大会で日本各地のチームと勝負します。
そこで勝ち抜いて選抜されたチームは、毎年11月に開催される国際大会に出場します。
[国際大会開催国(直近3年)]
2025年 シンガポール
2024年 トルコ
2023年 パナマ
[プロモーション動画(2024年トルコ)]









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