国際ロボコンWRO ( World Robot Olympiad )

制御技術とアイデアで勝負
世界有数の国際ロボコン

2004年にシンガポール国立サイエンス・センターの発案で始まった青少年国際ロボコンです。
科学技術を身近に体験すること、創造性と問題解決能力を養うこと、国際交流を行うことを目的に、2022年現在は90を超える国・地域が参加しています。

ロボット教材「レゴ®マインドストーム」を使用し、各国の小学生から大学生がそれぞれのロボット開発に取り組み、世界一を目指して競い合います。

日本では、国内の大学や専門学校、NPOなどが全国各地で40以上の予選会を開催しており、2019年は2,000を超えるチームが参加しています。

熊本ではHITOプロジェクトが中心となり2008年からスタートし、小学生部門、中学生部門、高校生部門の競技を行っています。

ロボット競技

各チームが制作したロボットに、あらかじめ組み込んだプログラムで競技コースを走行させます。
制限時間内(2分間)で下記のような様々なミッションに取り組み、自動制御技術を競います。

・ブロックの色を識別して仕分ける
・障害物を避けながらモノを運搬する
・走行ルートを自動判断する

など、部門毎に事前に公表された競技コースとミッションをクリアしていき、ポイントと時間で順位を競います。

[これまでの熊本大会の様子]

全国大会、そして世界へ

熊本大会で優秀な成績を収めた小学生、中学生、高校生の各部門のチームは選抜され、決勝(全国)大会で日本各地のチームと勝負します。

そこで勝ち抜いて選抜されたチームは、毎年11月に開催される国際大会に出場します。

[国際大会開催国]
2022年 ドイツ
2019年 ハンガリー
2018年 タイ
2017年 コスタリカ
2016年 インド

[プロモーション動画(2019年ハンガリー)]

各年の熊本大会

2022年(準備中)

2021年
2020年
2019年