LEGOROBO

2021年1月~7月に次期の全18回講座を開講します。
体験会も開催しますので、詳しくはこちらのイベント情報をご覧ください。

イベント情報はこちら

LEGOROBOってなに?

Let’s Go Robot!

略して「レゴロボ」と呼んでいるロボットです。
名前はMindstorms(マインドストーム)といいます。

プログラムで動くロボットで、コンピューターを内蔵するブロックにモーターやセンサー、各種パーツを使って組み立てます。

動かすプログラムはパソコンの専用アプリを使います。

マウスでアイコンを並べてつくるので、かんたんで見た目でわかりやすく、初めてでも楽しんで学ぶことができます。

情報教育の入門として小学校から大学の教育現場や、研修用として企業などでも導入されている幅広い世代の学習に使われるロボット教材です。

対象年齢

小学生にも扱いやすい教材で、小学3年生以上を対象に行っています。
中学生は基本的に小学生からの継続コースのみです(中学1年生は応相談)

なにをするの?

つくって学ぶ

legorobo組立

ブロックベースのロボットでつくって壊してトライ!
工具を一切使わないので安全につくることができます。

動かして学ぶ

legoroboプログラミング

プログラミングして動かして結果をすぐにチェック!
かんたんアプリなので初めてでも学ぶことができます。

遊んで学ぶ

legorobo 課題

試行錯誤や工夫も遊び感覚で課題にチャレンジ!
何度もトライ&エラーをくり返しますが楽しく取り組めます。

ロボット競技にもチャレンジ

legorobo競技

自分でつくったロボットで競技にレッツトライ!
成果を披露する競技会もあるので競い合ったり学習の動機にもつながります。

チャレンジするもの

legoroboロボット

ライン自動走行(ライントレース)

ものの明るさや色を測る「カラーセンサー」をつかって自動で黒線をたどる制御です。

黒線と床の色のちがいを読み取って、線に沿って走るようにモーターの左右のパワーを変えて動かします。

制御の基本がつまったプログラムなので、ロボット競技でもよく使われます。
しっかりロボットが線の上を走れるかな!?

ロボットアーム

ものをつかんだり、持ち上げる動きをするアームつきロボットです。

ギアをうまく組み合わせることで軸の回転方向を変えて、「つかむ」と「持ち上げる」の異なる2つの動きをさせることもできます。

うまくものをつかめるロボットがつくれるかな!?

その他いろいろ

ここに載っているもの以外でも色んなロボットやプログラムにチャレンジします。

例えば、「自分で操作するリモコンロボット」や「ぶつからない自動ブレーキロボット」、「自動で図形を描くお絵かきロボット」などもあります。

プログラミング教育って?

普段の学習とちがった成長を見ることが期待でき、その成果はこれから社会で活躍するために必要な「21世紀型能力」と言われています

論理的思考

命令を正しくもれなく指示していくプログラミングの中で、ものごとを順番通りに正しくとらえて正解を考える思考力です。

問題解決能力

課題へのチャレンジを通して何度も失敗をくり返しながら問題点を見つけて修正し、ゴールへ導く能力です。

また、ほかにも創造性や学習意欲、情報利活用能力などの向上が期待できるともいわれています。

ロボット・プログラミングのメリット

ロボットを使ったプログラミング教育では、次のようなメリットがあります。

  • 自分でつくって自分で動かすので興味を湧かせやすい
  • 現実で動くのでプログラムの結果がわかりやすい
  • コンピューターを使うだけじゃなく手や指を動かしてモノをつくる
  • 「ロボットをつくる × プログラムで動かす」なので組合せが無限大
  • ロボコンなど目標があるので、学習成果を披露したりライバルたちと競い合うことができる

また、ロボット動かすための「距離」や「角度」がロボットの動きでわかるので、数の感覚を育みます。

ロボットづくりでは立体的に組み合わせ方を考えたり、課題ではフィールド全体の位置関係を把握しながら考えるので、空間認識能力も必要になります。

プログラムは基本的な処理からすこしずつ学んでいくので、初めてのチャレンジに向いています。

ぜひみなさんも楽しんで学んでみてください♪

Let’s Go Robot! LEGOROBOプログラミング

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