「熊本から世界へ」青少年プログラミングロボコン2026夏

7月25・26日(土日)に開催した夏のロボコンは40チームが参加し、盛会のうちに終えることができました❗
会場は熊本県立技術短期大学校様にご提供いただきました。

開催したのは難易度別2つのロボコンです。
中上級者向け「WRO Japan2026 第19回熊本予選会」
初級者向け「Junior Robot Competition2026夏」

初級者向け「JRC」

小学生低学年から参加でき、初めてのロボコンに適したレベルの課題にチャレンジします。
このクラスはロボコンの入り口になるよう6,7月に講習会も開催しています。

低学年でもチャレンジしやすい「ミニロボクラス」
扱いやすい小型ロボットで小さめのフィールドを走らせます。

中学年に適した「レゴロボクラス」
こちらはブロック部品の有名なロボット教材「マインドストーム」を使います。
ロボット制御やプログラムの基本を学習するのに向いています。

中上級者向け「WRO」

そして、「WRO」は世界有数の国際ロボコンで、世界中の8-19歳の青少年が各々の技術を磨いてチャレンジします。

8-12歳がエントリー可能な「エレメンタリー部門」
小学生向けとはいえ一筋縄ではいかない課題が多く、安定してロボットを走らせるには様々な知恵や工夫が必要です。

11-15歳がエントリー可能な「ジュニア部門」
課題が一気に難しくなり、複雑な機構のアームや高度なロボット制御も求められるようになります。

14-19歳がエントリー可能な「シニア部門」
2025年のルール改正後は教材から離れて3Dプリンタで自作パーツを多用したり、市販のマイコンボードや様々な電子部品を搭載するなど独自のロボットを構築するチームが増えています。

「WRO」は公認の熊本予選会のため、優秀な成績を収めたチームは日本決勝大会に選抜されます。
国際ロボコンのため、決勝大会では日本代表の座をかけて各地区の選抜チームが競います。

負けて悔しくて泣く選手、練習通りの成果が出せて喜ぶ選手…
チームの数だけ思いやドラマもそれぞれです✨

参加された選手およびご観覧の皆さま、会場を提供いただいた熊本県立技術短期大学校様、スタッフでご協力いただいたアクセンチュア株式会社社員様、学生スタッフの皆さま、ありがとうございました🙇‍♂️

熊本選抜チーム、健闘の全国8位

今回は小学生チームのみ本大会から選抜され、8月に東京都で開催された決勝大会に出場しました。
最終順位は全国8位(全48チーム)という結果を残しました😄

初日の予選は2位通過で、今年も「熊本から世界に」という期待とプレッシャーがかかる中でしたが、2日間戦い抜いて日本トップクラスと遜色ない競技を見せてくれました。

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